朝日新聞に掲載されました 2026年1月7日
泉南市の海水浴場に漂着したアオサを原料として、ヴァイオスの小型メタンガスプラントでメタンガスを発生させ、神戸大学発のスタートアップ企業「光オンデマンドケミカル」が開発した技術で有用化学品を合成するプロジェクトです。今後は給食残渣やし尿汚泥なども活用し量産化を目指していきます。

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泉南市の海水浴場に漂着したアオサを原料として、ヴァイオスの小型メタンガスプラントでメタンガスを発生させ、神戸大学発のスタートアップ企業「光オンデマンドケミカル」が開発した技術で有用化学品を合成するプロジェクトです。今後は給食残渣やし尿汚泥なども活用し量産化を目指していきます。

泉南市、国立大学法人神戸大学、光オンデマンドケミカル株式会社と実施している「漂着海藻やバイオ由来産業廃棄物のアップサイクルに向けた光ものづくり」に関する記事が、朝日新聞に掲載されました。泉南市の海水浴場に漂着したアオサを原料として、ヴァイオスの小型メタンガスプラントでメタン発酵し、国立大学法人神戸大学、光オンデマンドケミカル株式会社の技術でメタンガスから有用な化学薬品を合成するプロジェクトです。
和歌山ロータリークラブの皆様が㈱ヴァイオスに企業見学に来てくださいました。
㈱ヴァイオスの桃山リサイクルセンターで有機性廃棄物のリサイクル工程を見学したあと、ヨシムラファームのにんにく畑も見ていただき肥料の有効利用の取り組み、また小型メタン発酵プラントによるエネルギー回収の取り組みも見学していただきました。



徳島県那賀町と災害時のし尿の処理に関する協定を締結しました。
災害時に那賀町のし尿・浄化槽汚泥処理施設が停止するような有事の際には、㈱ヴァイオスが処理協力するという協定内容となります。
先日は南海トラフ地震臨時情報などが発表されましたし、有事に備えて環境整備などを進める市町村が増えてきています。


株式会社ヴァイオスの桃山リサイクルセンターの所在地がある紀の川市へ感謝の意を込めて、弊社代表の吉村がふるさと納税をしました。
紀の川市からは岸本健市長より感謝状が贈呈されました。
これからも資源の循環を活かした農業経営に取り組み、紀の川市に貢献していきたいと思います。
和歌山市と取り組んでいる汚泥堆肥化実証実験が市報わかやまに掲載されました。
できた堆肥を家庭で使ってみる市民モニターを募集しています。
